高松宮記念とはどんなG1レース?


高松宮記念とはJRAが中京競馬場の芝1200mで施行する中央競馬のG1競走。
正賞は名古屋市長賞、名古屋競馬株式会社賞、日本馬主協会連合会会長賞というらしい。
競走名は1997年まで優勝杯を賜与していた高松宮宣仁親王から取られているそうです。

逃げ・先行馬が勝ちにくく、逃げ切ったのはショウナンカンプのみ。
しばしば。
先行で抜け出した馬を外の差し集団が一気に襲いかかる光景が見られる。

そのため、1200の実績だけでなく。マイルや中距離で実績を残す馬の好走が見られる。

柴田善臣との相性がよく。

中京競馬場の相性が良い秋山騎手も未勝利ながら、軽視できない。

積極的に飛び出す騎手よりも。

吉田騎手、藤田騎手、勝浦騎手のように(もちろん、常にじゃないけど)タメて、末脚が不発になろうと我慢の効く騎手に穴の要素がありそうです。


なんにしても。
G1なんで、勝ちに行く馬ばかり。

荒れないレースだけれど。
荒れる要素はある!!

と思っています。




タグ:高松宮記念

フィリーズレビューってどんな重賞のレース??


2009年3月15日で、第43回を迎えるレース。

阪神競馬場の1400メートルで行われる。
3歳牝馬限定。

3着までに桜花賞の優先出走権が与えられる。

レースの特徴としては。
これまでにダートのレースで馬券に絡んだ馬の好走が見られる
・長距離向きの血統に好成績。
・エルフィンS組が馬券に絡む。
・内枠か先行が有利。

面白いのは、ダートの好走馬。

それだけこの時期の阪神競馬場にはパワーがいるということだろう。


2009年に当てはまる馬はけっこういるので。
中でも面白そうなのが。
スペシャルクイン。

連闘だが、余力があるから来たと見える。

かなり荒れるレースなので。注目である。

中山牝馬ステークスってどんな重賞のレース??


2009年3月15日で、27回目を迎えるレース。
中山競馬場の1800メートルで争われる4歳以上の牝馬限定のハンデ戦。

繁殖牝馬入りを控えた引退前の一戦という牝馬も多く。
引退する馬が穴を開けたりもする。


血統的にはサンデーサイレンスの血統が強いが。
ここ最近は、母父サンデーサイレンスに好走が見られる。

リピーター率も高く。
これまでこのレースで活躍した馬は、何回も活躍する。

2009年はヤマニンメルベイユがその条件に当てはまる。

中京記念・2009年3月14日(土)


第57回を迎える中京記念。

ローカルのハンデ重賞ながら。

最後の資金稼ぎの有名牝馬や。

宝塚記念を見据えた中距離の雄などなど。

実はメンツがそろうレースです。

メンバーがそろう分、なかなか厳しいレースになるので。

長距離的な血統が強いようです。

去年の1,2,3着の馬の父親は。

1・ジャングルポケット
2・マーベラスサンデー
3・メジロライアン

と長い距離も走れる馬ばかり。

このブログでは予想しませんが。

注目のレースですね☆
タグ:中京記念

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