3月28日、29日の競馬


今週の重賞は珍しく。

厩舎2頭だし。
馬主2頭だし。

共にありませんでした。


これでは。


純粋に競馬を楽しめということでしょうか。


タグ:競馬

セイウンワンダー負けはしましたが。


負けたからこそ。

次の皐月賞では。

おいしいのではないか。

だって。

倍率は上がるだろうし。

というわけで。

期待しよう!!


セイウンワンダーの皐月賞は快勝。


さて、来週も楽しみな重賞がある。

ちょっとやり方を変えて。
馬券を買ってみたい。

シュボババは引き続き頑張りますね!!

第83回中山記念の展望


中山記念については、あんまり馬場状態のなんやかやはなさそうです。

ので。

中山記念の特徴について。

中山記念は。

中山記念というレースの好走馬が、何回でも好走しますひらめき

バランスオブゲーム。
ローエングリン。

がその例。

つまり、カンパニーとエアシェイディのどちらかが3着内に来ないことはほぼないと思います。

そこで、割って入りそうなのが。
トウショウシロッコ。

なぜなら。
この馬、中山の相性はなかなか。

しかも、ちょっと時計がかかってくれるほうが合うよう。

ただ、カンパニーは馬場状態に左右されませんが。
エアシェイディは微妙です。

思い切ってきるなら、エアシェイディかもしれませんね。

明日、オッズを見て最終的には判断したいと思います。
タグ:馬券 予想

第53回阪急杯の展望


中山競馬場と阪神競馬場。
両競馬場とも。

馬場状態は稍重の発表ちっ(怒った顔)

でも、勝ちタイムを見るとかなり遅いひらめき

まだ芝の新しい競馬場
開催が変わったのに。

のに。

この遅さ。

馬場状態はけっこう悪いのではないかexclamation×2

さらに、阪急杯。
1400になって。
過去3年。

良馬場の時は、内枠が圧倒的に強く
馬場が悪い時は、外枠が強い

という3回しかデータはないが。

わかりやすい傾向。

今日の土曜日の阪神競馬場。
芝の連対馬を見ると。

6〜7番の馬と10〜13番の馬の組み合わせがほとんど。

馬場状態は回復するだろうが。
メインまで馬は走り続ける。

パンパンの良。
とはいかないと考えられるふらふら

多少の道悪パンチ
力のいる馬場パンチ

そう考えておいて良いのではないだろうか。

ここで、台頭してくるのが。

ヤマニンエマイユ

ヘイローフジ

リファール系は芝の道悪に強く。
春先が最も活躍する時期。
さらに、両方とも54キロ。
と斤量にも恵まれている。

牝馬の分が悪いと言われる阪急杯でも、かなりいいのではないか。

特にヤマニンエマイユは、1600でも長い感じがある。

1400は望むところ。
後は、ファリダット。
マイネルレーニア。
ドラゴンファング。
をどう絡めるか。
ではないだろうか。





タグ:馬券 予想

第53回阪急杯の要注意馬


第53回阪急杯ひらめき

速い流れになる短距離戦。

やっぱり、調教でびしっとやられてないと。

展開についていけないのではないでしょうか。
調教映えする馬しない馬いるので。
調教の内容よりも。
強さを新聞では見たほうがいいんじゃないか。
最近、そんなことを思うようになりました。

で、阪急杯。



フィールドベアー
ジョリーダンス
ピンクカメオ


の調教は馬なり、ということでした。

穴人気しそうなだけに。

注意が必要です。

逆に。

使い詰めで来ているのに。

一杯でびしっとやられた。

ヘイローフジ

そろそろ限界では。
というぐらいにまで仕上げられているのでちっ(怒った顔)

もしかしたら。

と勝手に期待しています!!

タグ:阪急

第83回中山記念の要注意馬


第83回中山記念の馬券を考える上で、気になることが一つ。

新聞に出た調教の様子です。

調教の善し悪しが馬券にすぐに直結しないというのは、あると思うのですが。

全く関係ないわけでもないでしょう。

特に、調教の強さ。
というのは、どれだけ本気でそのレースを取りに来ているかがわかりますし。重要だと思います。

さらには、重賞。
馬なりの調教ではなかなかとれるものではありません。

前回のダイヤモンドステークス・
ビービーファルコンは馬なり調教。
競馬通の間では人気があったにも関わらず惨敗。

逆に、馬なり調教でも3着に入ったのが。
日経新春杯のタガノエルシコ。

この馬次のレースできっちり勝ちました。

つまり、馬なりの馬をマークするのってけっこう意味があると思うんです。


今回、中山記念では。
キングストレイル



ドリームジャーニー

馬なり調教

軸としては積極的に狙えない。

そう思います。
タグ:中山記念

競馬予想・第53回阪急杯


阪急杯も中山記念も馬券的には、万馬券が出やすい!!というレースではないようですが。

その分、データが大事だと思うので。
阪急杯も調べたデータを公開します。

実績。
G1連対経験の馬はかなり有力
G2・3勝ちもマーク。

ローテ。
前走が、1400〜1600の重賞連対馬ひらめき
シルクロードS組は3着以下モバQ
前走条件戦の馬は1着が条件exclamation×2

年齢
6歳以上が活躍ハートたち(複数ハート)

性別。
牝馬は過去5年で、1回しか連対してませんもうやだ〜(悲しい顔)
さらに、3着以内で観ても一回ふらふら
ちょっと不利でしょうか。

でも、ヘイローフジは注目な気がしますよ!!


データはあくまで過去のものですから、材料がたくさんあってもという感じですね。
これぐらいが大事ではないでしょうか。

後、阪急杯は1400になってから。
1分20秒台というタイムが勝ちタイムになってます。
そのタイムを持ってるかどうかも基準になりそうですねひらめき

第83回中山記念の展望・競馬予想


まず、意外とといえばいいのか。
中山記念はけっこうなメンバーが揃います。
1800mのG1がないために、1800メートルが得意な馬はここに焦点を当ててくる可能性が高い。

なので、連対する馬の実績は。
@重賞勝ち有
A重賞で2着の経験有


は、まず必須。

ローテーションについて。

東京新聞杯の掲示板組が強い手(チョキ)
後は、11月〜1月の1600〜1800の重賞経由組。前走が二桁着順ではなく、これまでの実績があれば。買い手(パー)


前走、AJCC組は、4着以内手(グー)

前走が、マイル戦であっても、過去に中距離の実績があるかどうかが重要になる。

年齢。
4歳はいい感じ。
6歳以上の馬が活躍。
5歳の馬は苦戦中。

さらに、中山記念は、中山記念好走経験のある馬が、何回でも好走するという例があり、
今回のエアシェイディカンパニーは、要注意ですねグッド(上向き矢印)





今週から、開催が変わります。


今週から開催が変わりますね。

関東は中山競馬場。

関西は阪神競馬場。

どんなドラマが生まれるのでしょうか。


ちなみに、中山は中山巧者という馬が顕著に出てくるコース。

あの坂をびくともせずに登れる馬がやはり強い。

中山コースにどれだけ適正があるかを見なければなりません。


さてさて楽しみです。

夜にでも。
フェブラリーSのことを書きたいと思います。


タグ:開催

WBCの放送


嫌な予感はしてたんだ。

野球中継なんて本当にできるのか。


やっぱりな。


TBSさん。

なんですか、あれ。

5回ウラから。
いきなりの8回。


得点のシーン。
イチロー選手の打席。
適当に田中選手の投げるシーンを写す。

WBCに賭ける選手の意気込みを。
期待するファンの気持ちを。
もてあそんで。


頼むから。

もう二度と野球を担当しないでください。

あんな放送するなら。

ほんまにひどいすぎる。

競馬のことを書こうと思いましたが。

今日は野球の話で。

でも。

あれはひどい。


東京のダート1600


東京のダートでは、シンボリクリスエス産駒が好調。


サクセスブロッケンに注目してしまう。

だが、カネヒキリと3戦やって完敗。

どうだろう。


それならば、エスポワールシチー。

内枠でうまくすれば。。。。


カジノドライブも注目。
距離が縮んでいいと思う。

カネヒキリとヴァーミリアンで決まるなら。

もう諦めよう。

でも、それ以外なら。

血統やらなんやら。
総出で。

二頭を超えそうな馬を探しています!!

フェブラリーステークス


カジノドライブに注目。


カジノドライブがどういったレースを見せるのか。

やっぱり、強い。

のか。

言うほど、でもないのか。


ヴァーミリアンとカネヒキリという強いのがいる上に。

他の実力馬もいる。


新興勢力と。

古豪。

ただし、年長の馬もそんなにレース数を走っているわけではなく。


さあ、どうなるか。

楽しみです!!

高齢馬の活躍


ちょっと前まで、馬の年齢は能力の壁となっていた。

スタミナのいる長距離レース。
最後の直線でのスピード勝負となるレース。

年齢による衰えを感じさせる馬が多かった。


けれど。

今は。
カイバがよくなり。
医療が進歩する中で。

高齢になっても衰えない馬が多くなってきた。



カネヒキリやヴァーミリアンなんか昔の馬の年齢だと、8歳。

引退してしかるべきの年齢。


カネヒキリにいたっては、もう、屈健炎から復帰してG1連勝である。

時代は進歩する。

進歩しなくてはいけないと思う。


怪我によってたくさんの名馬を失ってきた。


競馬に故障はつきものとはいえ、やはりそれは悲しい。


ということで。

フェブラリーはカネヒキリ。

そんな単純なのではダメでしょうか。。。。


PS
最近、メルマガをはじめました。
ブログではなかなか伝えづらい情報ですので、よろしければ購読してみてください。購読といっても、無料ですので。興味があれば、サイドバーの申込フォームで登録してくださいね☆
タグ:高齢馬 活躍

ダイワスカーレット引退へ。


ダイワスカーレット引退。

どうしようもないことだけれど。


さみしい。

有馬記念の快勝。

12戦8勝。うちG14勝。


とんでもない牝馬だった。



これは勝手に僕が思っていたことですが。

ダイワスカーレットってなんだか悲しそうだった。
走りたくなさそう。
悲しそう。

なんだかそんな風に見えた。

でも。

強いから勝ってしまう。

賢いから騎手の指示通りに走ってしまう。


そんなふうに彼女のレースは見えました。

なんでだろう。


彼女はずっと走りたくなかったのかもしれない。

なんだか、そんな風に思います。



牧場でのんびり。。。。というわけにはいきませんが。


できる限りのんびりこれからを生きてほしいと思います。
















無料メルマガ インフォマグ

きさらぎ賞とダイヤモンドSの調教で騎手が騎乗した馬!!


薄着の人たちがちらほら見え始めてきましたね。
あったかくなるとリファール系が走るそうですが。

ベンチャーナインには注目ですね〜。

さて、東西のメインレースになります。

きさらぎ賞とダイヤモンドS手(チョキ)

勝つための競馬から稼ぐための競馬に、馬券を買う人だけじゃなくて、馬に関わる全ての人がそうなっています。

つまり、勝ちに行く陣営と着を拾いに行く陣営をまず見極めなければいけないということが言われています。

勝ちに行く陣営はというと、やっぱり調教で騎手が直々に乗る。
これではないでしょうか!!

ダイヤモンドSでは、
フローテーション
ベンチャーナイン
ブレーブハート

きさらぎ賞では
リーチザクラウン
スズノハミルトン

が騎手騎乗の調教でした。

フローテーションはここで賞金を加えて、天皇賞春を狙うつもりでしょう。というか、そこぐらいしか取れそうなG1がありません。

万葉S組のタイムは、菊花賞よりも3秒ほど遅いので、今回万葉S組ははずしてもいいかもしれません。

きさらぎ賞では、
リーチザクラウン。
能力は申し分ないでしょうが、今回は作戦を変えるとのこと。抑える競馬をやるとか。
武を主戦に添えたい意志もあるでしょうから、作戦を変えてなおかつ勝つための調教といえるのではないでしょうか。

スズノハミルトンも、小頭数の中虎視眈眈という感じでしょうか。

1400の持ちタイムはかなりいいので。

もしかしたら、もしかするかもしれません。

今のところはこんな感じです!!

きさらぎ賞とダイヤモンドステークスの注目記事!!


さてさて。
きさらぎ賞とダイヤモンドSの調教の情報などが入ってきます!!

しかし、タイムとかはようわからんです!!正直(笑)


でも、僕が気にしてるのは、調教に騎手が乗っかるときは、かなり注目というか!!
そんな気がするのです!!

だって、次の競馬のレースで勝つ!!勝つことに本気ってことでしょパンチ

ダイヤモンドSでは、
フローテーション・ルメール騎手
ブレーブハート・小野次郎騎手
ベンチャーナイン・武士沢騎手

きさらぎ賞では、
スズノハミルトン・藤田騎手
リーチザクラウン・武騎手

だったかと。

特に、フローテーションは頭ひとつ抜き出た実績ですが、重賞勝ちなしということで、56キロ。ルメールさんにものってもらって。
同じ条件の京都3000の万葉Sと菊花賞で、万葉S組に3秒早いタイムを持っている。ここで勝って賞金を加えて、天皇賞春を狙いたいという狙いもあるだろう。
ルメールで天皇賞。
ある!!と思う!!
ベンチャーナインもタイムとしては万葉S組を上回っているし、菊花賞より、2キロも軽い。
十分馬券にはなると思う。

きさらぎ賞では、僕が勝手に注目してる五十嵐厩舎のスズノハミルトンには注目したい。
何かやらかしそうだ!!(笑)
ただ、今までずっと乗っていた和田騎手が東京に行ってるので、藤田騎手が代打なのか。
和田騎手を下ろしたのか。その辺で評価が難しいなぁ。


そして、武豊騎手の乗るリーチザクラウン。
ブレイクランアウトの圧倒的な強さ。トーセンジョーダンの粘り強さ。
クラシックでの戦いを考える上で、抑えての競馬は必要。
そのためのきさらぎ賞。
さらに、主戦武豊を確定させるためにも重要な一戦。勝ちに来ているのがわかる。
リーチザクラウンは軸でしょう。


今のところは、こんな感じですね〜。

第49回きさらぎ賞の展望や予想


きさらぎ賞の展望を書いておきたい。


どうも。


1分48秒前半というのが、きさらぎ賞の決着するタイムのようだ。

過去5年で一度だけ、1分47秒台の決着があった。

1位にドリームパスポート
2位にメイショウサムソン

のときである。

ドリームパスポートはこのあと、たびたび穴馬券に絡んでいるので。

きさらぎ賞を1分47秒台で走る馬は今後追いかけていいと思う。


そんなわけで。

リーチザクラウン

は未勝利戦で1分47秒台で走っており、能力は破格。

さらに、ダノンカモンも優秀なタイムを持っており、注目です!!


後は、調教の様子だったりが気になるところですが。

この2頭をマークしてればいいかなぁとか。
そんなことを思っています。

第59回ダイヤモンドステークス展望


雨だ。

木曜か金曜日も天気は悪くなるとのことで。


馬場の状態は悪くなるだろう。

そこへきて。東京の3400Mという過酷な距離。


斤量にもよるが。

ビービーファルコンとフローテーションに注目してしまうexclamation×2


このレースは、血統を重視のレースだと、清水成駿さんも本に書いている。


であるなら、

メジロライアンを父に持つビービーファルコンと
スペシャルウィークを父に持つフローテーション。

いいではないか。

道悪ならメジロライアンなおよし!!である。

斤量、騎手によりけりとはいえ。

さてさて。

楽しみなレースだ。

その前に当てたいなぁ。。。。。

第43回共同通信杯三連複予想!!


2009年の東京の芝1800メートルはどうも、マンハッタンカフェ産駒と相性がいいらしい。


ということで。

こちらは、関東の競馬はかなり適当予想です(笑)


ただし!!

ヘイロー系がやたらに強いという過去のデータがありますので、

軸はMマッハヴェロシティ。
アンカツさんに期待です☆


もう一頭の軸に、Dのブレイクランアウト。

相手は。
@カノンコードBトーセンジョーダンFショウナンアルディIメイショウパルマJヒシポジション


買い目は。

三連複2頭軸。
DM
相手
@BFIJ
の5点500円です!!

第43回共同通信杯を血統から分析してみる!!


第43回共同通信杯を血統から分析してみる。

このレースで、東京4日目になる。


東京初日と二日目で、特異な現象が起きていた。もちろん。雨の降る不良重馬場だったけれど。

1800メートルという共同通信杯と同じ条件のレース。4回あったのだが、うち2回に、マンハッタンカフェ産駒が登場。その2回のうち、1着1回、2着1回となる。

そして、マンハッタンカフェが出ていないレースでも、ヘイローを父の系統か母父の系統に持つ馬が活躍した。


過去4年のこの共同通信杯の中でも、ヘイローを父系か母父系に持つ馬が、6頭連対している。

条件にはまる馬は6頭。

カノンコード
ショウナンアルディ
トップカミング
ヒシポジション
マッハヴェロシティ
メイショウパルマ

である。
ミスタープロスペクター系とノーザンダンサー系の配合で来た馬がいるので、ブレイクランアウトは押さえておきたい。

さらに、トーセンジョーダンも能力があるので、血統のアドバンテージを覆せると予想。

この中から、勝負していく買い方と馬を決めたいと思う。

後、余談だけれど。

キングヘイローとホワイトマズル産駒がなんだか勝ちまくる気がする。。。。。


広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。