高松宮記念とはどんなG1レース?


高松宮記念とはJRAが中京競馬場の芝1200mで施行する中央競馬のG1競走。
正賞は名古屋市長賞、名古屋競馬株式会社賞、日本馬主協会連合会会長賞というらしい。
競走名は1997年まで優勝杯を賜与していた高松宮宣仁親王から取られているそうです。

逃げ・先行馬が勝ちにくく、逃げ切ったのはショウナンカンプのみ。
しばしば。
先行で抜け出した馬を外の差し集団が一気に襲いかかる光景が見られる。

そのため、1200の実績だけでなく。マイルや中距離で実績を残す馬の好走が見られる。

柴田善臣との相性がよく。

中京競馬場の相性が良い秋山騎手も未勝利ながら、軽視できない。

積極的に飛び出す騎手よりも。

吉田騎手、藤田騎手、勝浦騎手のように(もちろん、常にじゃないけど)タメて、末脚が不発になろうと我慢の効く騎手に穴の要素がありそうです。


なんにしても。
G1なんで、勝ちに行く馬ばかり。

荒れないレースだけれど。
荒れる要素はある!!

と思っています。




タグ:高松宮記念
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/116162881
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。