第26回フェブラリーステークス・騎手のコメント


先週、フェブラリーステークスの前日に行われた京都記念で、四位騎手の乗るアサクサキングスが勝ちました。

きさらぎ賞ではベストメンバーに騎乗し、自分の騎乗に納得していなかった四位騎手が見事リベンジ。

レース後の騎手コメントはやはり要チェックですね。

まずは。
2位・カジノドライブの安藤騎手
「強いところとやっていれば、もうひと伸びできた」
とのこと。
センスのあるところを認めて、カジノドライブのこれからの飛躍を期待しているようでした。

3位・カネヒキリのルメール騎手。
「疲労があっ。パーフェクトな騎乗はできたが、もう少し流れの遅い競馬だったら」
こちらもさばさばしている。実際見てても、あれが最高の競馬だったろう。

4位・エスポワールシチーの佐藤騎手。
「思った通りのレースはできた。ペースのあげさげができたら、G1は狙える」とのこと。

佐藤騎手もさばさば。

5位・フェラーリピサの岩田騎手。
「流れには乗れた。この相手にここまでやれたことは、今後につながる」とのこと。

岩田騎手もさばさば。

6位・ヴァーミリアンの武騎手。
「1分35秒台の決着だったら。4コーナーで置かれてしまったけど。状態は本当によかった」
とのこと。

武騎手だけ、悔しそうなコメント。7位以下、みんな力は出し切ったというさばさばしたコメントでした。

むしろ、強烈に悔しそうなのが。
カネヒキリの角居調教師。
「こういう厳しい競馬だと元気が残っている状態じゃないと厳しかった」と唇をかんだ、と新聞にはあった。

実際、唇をかんだりはしてないとは思いますが、それだけ悔しかったのでしょう。

レコードタイムと同タイムで走って。
上がりはメンバー中、カネヒキリは最速。

世代交代といわれても。

カネヒキリより、若い馬だってペースに戸惑っていた。

「力負け」ではないし。
まして。
カネヒキリの場合、年のせいで負けたわけでもない。

敗因は、内枠外枠の有利不利ではなかったのか。
外枠が有利だろうことは、過去のフェブラリーの成績を見てもわかることですし。

今回、悔し涙を飲んだのは、武騎手と角居調教師。

怖い2人です。

開催が変わっての2人の関係する馬には注目ですね!!


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