第43回共同通信杯を血統から分析してみる!!


第43回共同通信杯を血統から分析してみる。

このレースで、東京4日目になる。


東京初日と二日目で、特異な現象が起きていた。もちろん。雨の降る不良重馬場だったけれど。

1800メートルという共同通信杯と同じ条件のレース。4回あったのだが、うち2回に、マンハッタンカフェ産駒が登場。その2回のうち、1着1回、2着1回となる。

そして、マンハッタンカフェが出ていないレースでも、ヘイローを父の系統か母父の系統に持つ馬が活躍した。


過去4年のこの共同通信杯の中でも、ヘイローを父系か母父系に持つ馬が、6頭連対している。

条件にはまる馬は6頭。

カノンコード
ショウナンアルディ
トップカミング
ヒシポジション
マッハヴェロシティ
メイショウパルマ

である。
ミスタープロスペクター系とノーザンダンサー系の配合で来た馬がいるので、ブレイクランアウトは押さえておきたい。

さらに、トーセンジョーダンも能力があるので、血統のアドバンテージを覆せると予想。

この中から、勝負していく買い方と馬を決めたいと思う。

後、余談だけれど。

キングヘイローとホワイトマズル産駒がなんだか勝ちまくる気がする。。。。。


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