第43回共同通信杯を血統から分析してみる!!


第43回共同通信杯を血統から分析してみる。

このレースで、東京4日目になる。


東京初日と二日目で、特異な現象が起きていた。もちろん。雨の降る不良重馬場だったけれど。

1800メートルという共同通信杯と同じ条件のレース。4回あったのだが、うち2回に、マンハッタンカフェ産駒が登場。その2回のうち、1着1回、2着1回となる。

そして、マンハッタンカフェが出ていないレースでも、ヘイローを父の系統か母父の系統に持つ馬が活躍した。


過去4年のこの共同通信杯の中でも、ヘイローを父系か母父系に持つ馬が、6頭連対している。

条件にはまる馬は6頭。

カノンコード
ショウナンアルディ
トップカミング
ヒシポジション
マッハヴェロシティ
メイショウパルマ

である。
ミスタープロスペクター系とノーザンダンサー系の配合で来た馬がいるので、ブレイクランアウトは押さえておきたい。

さらに、トーセンジョーダンも能力があるので、血統のアドバンテージを覆せると予想。

この中から、勝負していく買い方と馬を決めたいと思う。

後、余談だけれど。

キングヘイローとホワイトマズル産駒がなんだか勝ちまくる気がする。。。。。



第14回シルクロードステークスを血統から分析してみる。


第14回シルクロードステークスを血統から見てみる。

前哨戦の意味合いが強い淀短距離Sでは、サクラバクシンオー産駒の連帯が目立つのに、本番シルクロードSになると、過去5年、2005年に3着が一回あるのみである。

京都の開催も16日目になっているコースでは、馬場が荒れてきていて対応できないのかもしれない。

水上学氏のシュボババを少し取り入れてみていく。

強い組み合わせは三つある。

ヘイロー系かロベルト系が父で母父にノーザンダンサーの血。

父母父ともに、ネイティブダンサー系の血。

最後が、ミスタープロスペクター系とノーザンダンサーの血。

これに当てはまるのが。

アポロフェニックス
アーバンストリート
コパノフウジン
サープライスシンガー
ソルジャーズソング
タマモホットプレイ


の6頭になる。
さらに、過去3年で見るなら、

フジキセキの子供が、3着内に4頭来ている。うち、タマモホットプレイが二回連に絡んでいる。

そこから、考えるに、タマモホットプレイがここで復活してもおかしくはないのだが。

陣営がもたもたしてる感があるので、相手までとしたい。
さらに、ニジンスキーの血も微妙である。そのため、アポロフェニックスも消せる。

これに、春に強くなるヘイローフジをたすぐらいで、シルクロードはいいかもしれない。


コパノフウジンは陣営がやる気まんまんであるので、楽しみだ。


さてさて、シュボババを取り入れた予想は当たるのでしょうか。。。。

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