第83回中山記念の展望


中山記念については、あんまり馬場状態のなんやかやはなさそうです。

ので。

中山記念の特徴について。

中山記念は。

中山記念というレースの好走馬が、何回でも好走しますひらめき

バランスオブゲーム。
ローエングリン。

がその例。

つまり、カンパニーとエアシェイディのどちらかが3着内に来ないことはほぼないと思います。

そこで、割って入りそうなのが。
トウショウシロッコ。

なぜなら。
この馬、中山の相性はなかなか。

しかも、ちょっと時計がかかってくれるほうが合うよう。

ただ、カンパニーは馬場状態に左右されませんが。
エアシェイディは微妙です。

思い切ってきるなら、エアシェイディかもしれませんね。

明日、オッズを見て最終的には判断したいと思います。
タグ:馬券 予想

第53回阪急杯の展望


中山競馬場と阪神競馬場。
両競馬場とも。

馬場状態は稍重の発表ちっ(怒った顔)

でも、勝ちタイムを見るとかなり遅いひらめき

まだ芝の新しい競馬場
開催が変わったのに。

のに。

この遅さ。

馬場状態はけっこう悪いのではないかexclamation×2

さらに、阪急杯。
1400になって。
過去3年。

良馬場の時は、内枠が圧倒的に強く
馬場が悪い時は、外枠が強い

という3回しかデータはないが。

わかりやすい傾向。

今日の土曜日の阪神競馬場。
芝の連対馬を見ると。

6〜7番の馬と10〜13番の馬の組み合わせがほとんど。

馬場状態は回復するだろうが。
メインまで馬は走り続ける。

パンパンの良。
とはいかないと考えられるふらふら

多少の道悪パンチ
力のいる馬場パンチ

そう考えておいて良いのではないだろうか。

ここで、台頭してくるのが。

ヤマニンエマイユ

ヘイローフジ

リファール系は芝の道悪に強く。
春先が最も活躍する時期。
さらに、両方とも54キロ。
と斤量にも恵まれている。

牝馬の分が悪いと言われる阪急杯でも、かなりいいのではないか。

特にヤマニンエマイユは、1600でも長い感じがある。

1400は望むところ。
後は、ファリダット。
マイネルレーニア。
ドラゴンファング。
をどう絡めるか。
ではないだろうか。





タグ:馬券 予想

第53回阪急杯の要注意馬


第53回阪急杯ひらめき

速い流れになる短距離戦。

やっぱり、調教でびしっとやられてないと。

展開についていけないのではないでしょうか。
調教映えする馬しない馬いるので。
調教の内容よりも。
強さを新聞では見たほうがいいんじゃないか。
最近、そんなことを思うようになりました。

で、阪急杯。



フィールドベアー
ジョリーダンス
ピンクカメオ


の調教は馬なり、ということでした。

穴人気しそうなだけに。

注意が必要です。

逆に。

使い詰めで来ているのに。

一杯でびしっとやられた。

ヘイローフジ

そろそろ限界では。
というぐらいにまで仕上げられているのでちっ(怒った顔)

もしかしたら。

と勝手に期待しています!!

タグ:阪急

第83回中山記念の要注意馬


第83回中山記念の馬券を考える上で、気になることが一つ。

新聞に出た調教の様子です。

調教の善し悪しが馬券にすぐに直結しないというのは、あると思うのですが。

全く関係ないわけでもないでしょう。

特に、調教の強さ。
というのは、どれだけ本気でそのレースを取りに来ているかがわかりますし。重要だと思います。

さらには、重賞。
馬なりの調教ではなかなかとれるものではありません。

前回のダイヤモンドステークス・
ビービーファルコンは馬なり調教。
競馬通の間では人気があったにも関わらず惨敗。

逆に、馬なり調教でも3着に入ったのが。
日経新春杯のタガノエルシコ。

この馬次のレースできっちり勝ちました。

つまり、馬なりの馬をマークするのってけっこう意味があると思うんです。


今回、中山記念では。
キングストレイル



ドリームジャーニー

馬なり調教

軸としては積極的に狙えない。

そう思います。
タグ:中山記念

競馬予想・第53回阪急杯


阪急杯も中山記念も馬券的には、万馬券が出やすい!!というレースではないようですが。

その分、データが大事だと思うので。
阪急杯も調べたデータを公開します。

実績。
G1連対経験の馬はかなり有力
G2・3勝ちもマーク。

ローテ。
前走が、1400〜1600の重賞連対馬ひらめき
シルクロードS組は3着以下モバQ
前走条件戦の馬は1着が条件exclamation×2

年齢
6歳以上が活躍ハートたち(複数ハート)

性別。
牝馬は過去5年で、1回しか連対してませんもうやだ〜(悲しい顔)
さらに、3着以内で観ても一回ふらふら
ちょっと不利でしょうか。

でも、ヘイローフジは注目な気がしますよ!!


データはあくまで過去のものですから、材料がたくさんあってもという感じですね。
これぐらいが大事ではないでしょうか。

後、阪急杯は1400になってから。
1分20秒台というタイムが勝ちタイムになってます。
そのタイムを持ってるかどうかも基準になりそうですねひらめき

第83回中山記念の展望・競馬予想


まず、意外とといえばいいのか。
中山記念はけっこうなメンバーが揃います。
1800mのG1がないために、1800メートルが得意な馬はここに焦点を当ててくる可能性が高い。

なので、連対する馬の実績は。
@重賞勝ち有
A重賞で2着の経験有


は、まず必須。

ローテーションについて。

東京新聞杯の掲示板組が強い手(チョキ)
後は、11月〜1月の1600〜1800の重賞経由組。前走が二桁着順ではなく、これまでの実績があれば。買い手(パー)


前走、AJCC組は、4着以内手(グー)

前走が、マイル戦であっても、過去に中距離の実績があるかどうかが重要になる。

年齢。
4歳はいい感じ。
6歳以上の馬が活躍。
5歳の馬は苦戦中。

さらに、中山記念は、中山記念好走経験のある馬が、何回でも好走するという例があり、
今回のエアシェイディカンパニーは、要注意ですねグッド(上向き矢印)





第26回フェブラリーステークス・騎手のコメント


先週、フェブラリーステークスの前日に行われた京都記念で、四位騎手の乗るアサクサキングスが勝ちました。

きさらぎ賞ではベストメンバーに騎乗し、自分の騎乗に納得していなかった四位騎手が見事リベンジ。

レース後の騎手コメントはやはり要チェックですね。

まずは。
2位・カジノドライブの安藤騎手
「強いところとやっていれば、もうひと伸びできた」
とのこと。
センスのあるところを認めて、カジノドライブのこれからの飛躍を期待しているようでした。

3位・カネヒキリのルメール騎手。
「疲労があっ。パーフェクトな騎乗はできたが、もう少し流れの遅い競馬だったら」
こちらもさばさばしている。実際見てても、あれが最高の競馬だったろう。

4位・エスポワールシチーの佐藤騎手。
「思った通りのレースはできた。ペースのあげさげができたら、G1は狙える」とのこと。

佐藤騎手もさばさば。

5位・フェラーリピサの岩田騎手。
「流れには乗れた。この相手にここまでやれたことは、今後につながる」とのこと。

岩田騎手もさばさば。

6位・ヴァーミリアンの武騎手。
「1分35秒台の決着だったら。4コーナーで置かれてしまったけど。状態は本当によかった」
とのこと。

武騎手だけ、悔しそうなコメント。7位以下、みんな力は出し切ったというさばさばしたコメントでした。

むしろ、強烈に悔しそうなのが。
カネヒキリの角居調教師。
「こういう厳しい競馬だと元気が残っている状態じゃないと厳しかった」と唇をかんだ、と新聞にはあった。

実際、唇をかんだりはしてないとは思いますが、それだけ悔しかったのでしょう。

レコードタイムと同タイムで走って。
上がりはメンバー中、カネヒキリは最速。

世代交代といわれても。

カネヒキリより、若い馬だってペースに戸惑っていた。

「力負け」ではないし。
まして。
カネヒキリの場合、年のせいで負けたわけでもない。

敗因は、内枠外枠の有利不利ではなかったのか。
外枠が有利だろうことは、過去のフェブラリーの成績を見てもわかることですし。

今回、悔し涙を飲んだのは、武騎手と角居調教師。

怖い2人です。

開催が変わっての2人の関係する馬には注目ですね!!



今週から、開催が変わります。


今週から開催が変わりますね。

関東は中山競馬場。

関西は阪神競馬場。

どんなドラマが生まれるのでしょうか。


ちなみに、中山は中山巧者という馬が顕著に出てくるコース。

あの坂をびくともせずに登れる馬がやはり強い。

中山コースにどれだけ適正があるかを見なければなりません。


さてさて楽しみです。

夜にでも。
フェブラリーSのことを書きたいと思います。


タグ:開催

WBCの放送


嫌な予感はしてたんだ。

野球中継なんて本当にできるのか。


やっぱりな。


TBSさん。

なんですか、あれ。

5回ウラから。
いきなりの8回。


得点のシーン。
イチロー選手の打席。
適当に田中選手の投げるシーンを写す。

WBCに賭ける選手の意気込みを。
期待するファンの気持ちを。
もてあそんで。


頼むから。

もう二度と野球を担当しないでください。

あんな放送するなら。

ほんまにひどいすぎる。

競馬のことを書こうと思いましたが。

今日は野球の話で。

でも。

あれはひどい。


第26回フェブラリーステークス結果


第26回フェブラリーステークス。

@サクセスブロッケン
Aカジノドライブ
Bカネヒキリ

でした。

言い訳な感じですが。

カネヒキリ。

外枠だったら、勝ってたような。

結局。

芝のコースを長く走れる。

外枠は、スピードがついて。
何かと有利。


それでも、レコードタイムで走った。
内枠。
カネヒキリ。

相当強いね。

とか。

言い訳をしてみました。


次こそは!!
タグ:結果

第26回フェブラリーステークス予想


第26回フェブラリーステークス!!

予想。

今週は何かと忙しくて、なかなかブログがきちんと更新できませんでした!!

フェブラリーステークスは、さすがにここまで残った馬たちなので。
なかなか絞れませんでした。

土曜日の時点で、東京のダートはヤヤオモ。

日曜日はそのままか馬場状態は回復。
といっても、少し悪いままでしょう。

であるなら。

ミスプロ系がさらに強くなる。

バンブーエール
オフィサー
キクノサリーレ
ビクトリーテツニー

あたり。

さらに、フェラーリピサ(クロフネの系統に近い。ダートうまし)やサンライズバッカス、ナンヨーヒルトップ(ストームバード系は、芝からダートに変わるコースがうまいらしい)も、血統的に合いそう。


でも、カジノドライブもカネヒキリもヴァーミリアンも。。。。

気になる!!

ああ。
訳わからん!!


ということで。

もう、万馬券を狙うことにしました(笑)

いつものことですが。


フェブラリーステークス。

2月22日なので。

2番のカネヒキリ!!

で、1月11日に、3番が来たという記憶がある。

1たす1たす1は3.

つまり。

今回は。
2たす2たす2は6.

ナンヨーヒルトップに白羽の矢が。

というわけで。馬連2−6の500円1点で勝負です(笑)

外枠の差し馬有利のレースなのに。

これは。。。。冒険です!!


でも。

カネヒキリは応援したいので。

後悔なしです!!


東京のダート1600


東京のダートでは、シンボリクリスエス産駒が好調。


サクセスブロッケンに注目してしまう。

だが、カネヒキリと3戦やって完敗。

どうだろう。


それならば、エスポワールシチー。

内枠でうまくすれば。。。。


カジノドライブも注目。
距離が縮んでいいと思う。

カネヒキリとヴァーミリアンで決まるなら。

もう諦めよう。

でも、それ以外なら。

血統やらなんやら。
総出で。

二頭を超えそうな馬を探しています!!

フェブラリーステークス


カジノドライブに注目。


カジノドライブがどういったレースを見せるのか。

やっぱり、強い。

のか。

言うほど、でもないのか。


ヴァーミリアンとカネヒキリという強いのがいる上に。

他の実力馬もいる。


新興勢力と。

古豪。

ただし、年長の馬もそんなにレース数を走っているわけではなく。


さあ、どうなるか。

楽しみです!!

高齢馬の活躍


ちょっと前まで、馬の年齢は能力の壁となっていた。

スタミナのいる長距離レース。
最後の直線でのスピード勝負となるレース。

年齢による衰えを感じさせる馬が多かった。


けれど。

今は。
カイバがよくなり。
医療が進歩する中で。

高齢になっても衰えない馬が多くなってきた。



カネヒキリやヴァーミリアンなんか昔の馬の年齢だと、8歳。

引退してしかるべきの年齢。


カネヒキリにいたっては、もう、屈健炎から復帰してG1連勝である。

時代は進歩する。

進歩しなくてはいけないと思う。


怪我によってたくさんの名馬を失ってきた。


競馬に故障はつきものとはいえ、やはりそれは悲しい。


ということで。

フェブラリーはカネヒキリ。

そんな単純なのではダメでしょうか。。。。


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タグ:高齢馬 活躍

ダイワスカーレット引退へ。


ダイワスカーレット引退。

どうしようもないことだけれど。


さみしい。

有馬記念の快勝。

12戦8勝。うちG14勝。


とんでもない牝馬だった。



これは勝手に僕が思っていたことですが。

ダイワスカーレットってなんだか悲しそうだった。
走りたくなさそう。
悲しそう。

なんだかそんな風に見えた。

でも。

強いから勝ってしまう。

賢いから騎手の指示通りに走ってしまう。


そんなふうに彼女のレースは見えました。

なんでだろう。


彼女はずっと走りたくなかったのかもしれない。

なんだか、そんな風に思います。



牧場でのんびり。。。。というわけにはいきませんが。


できる限りのんびりこれからを生きてほしいと思います。
















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きさらぎ賞アンドダイヤモンドSの結果発表!!


まずは、第49回きさらぎ賞から。

1着・リーチザクラウン
2着・リクエストソング
3着・エンブリオ

第59回ダイヤモンドステークス
1着・モンテクリスエス
2着・ブレーブハート
3着・スノークラッシャー


橋にも棒にもかからん。

というのはまさにこのこと。

万馬券が出ているのに、見当違いもいいところでした。。。。

きさらぎ賞は、ベストメンバーが外にもたれてその間にエンブリオにちょっと差されやがった。。。。
アホー!!

まあ、それも競馬ですが。

ダイヤモンドSは
なんでしょうかね。。。。。

観てておもろいレースはおもろいレースでしたが。

さて、気持を切り換えて、来週こそは当てたいと思います!!

毎週言ってますが、気にしないでください(笑)


第59回ダイヤモンドステークスを三連複・500円で予想します。


第59回ダイヤモンドステークス予想!!

三連複2頭軸の相手5頭で予想します!!

つまり、500円で予想ですね☆万馬券もねらえます!!


さて、軸の一頭目は、Oビービーファルコン

血統もいいですし、前走で、モンテクリスエスやエーシンダードマンに勝っている点。この馬自身の斤量も軽くなっている点、などを考えると軸からははずせません。

もう一頭は、Eフローテーション

父・スペシャルウィーク。母父リアルシャダイ

このレースのためにいるような馬といっていいのではないか。
後、菊花賞二着の馬がこのメンバーにふがいない競馬はあってほしくないので。


相手は、楽しそうなのを中心に選んだ(笑)

どの馬も一長一短あるので、5頭を選ぶというのは無理があったようだ(爆)

まず、Bドリームフライト。
西田騎手の前回の強気コメントを真に受けて!!

Cエイシンダードマン
父のダンスインザダークの血は気になる!!

Gベンチャーナイン
春のリファール系祭り、母父にコマンダーインチーフですからね☆

Iトウカイエリート
元気爺なんで(笑)

Mブレーブハート
名前で(爆)

ふざけたコメントですが、この馬たちは、血統のどこかにニジンスキーやミルリーフといった重厚な血を持ちながら、さらに長距離で活躍する子供を出している父あるいは母父を重点に選びました!!

それなりに真面目です。

買い目をまとめますと。

EOの二頭軸・三連複の相手が。BCGIMの五点です。

500円の投資でも、かなりのリターンが期待できますね☆

万馬券を期待して!!

ダイヤモンドステークス楽しみです!!


第49回きさらぎ賞を三連複・500円で予想します。


第49回きさらぎ賞の万馬券予想exclamation×2


僕は、三連複の軸二頭。相手、5頭の500円で予想しています!!


結局、10頭立てになった第49回きさらぎ賞。

小頭数だから、万馬券は出ない??
でも、京都の馬場状態は悪化。

もしかすると、ひと波乱があるのかもしれません。

さて。

どうも、東京も京都も1800メートルと1600メートルになると、マンハッタンカフェの産駒が走っている気がするんです。

先週も、京都の1600メートル芝で、マンハッタンカフェの産駒が二勝。


東京開催の1日目。
雨で重の東京でもマンハッタンカフェの産駒は変わらず走ってたので、道悪もそんなに苦にしないのでしょう。


ということで、軸の一頭目は、Iベストメンバー

単純には比べられないですが、ラジオ日経賞のタイムよりも早い勝ちタイムを持っているんですから。血統的にも向いてるなら、ここは勝つのではないか。外枠なので、まだ馬場のいいコースを走れるだろうと思います。

軸の二頭目は、Fリーチザクラウン
素質が違うと思いますので、道悪でも、このメンバーで3着をはずすことはないと思っています。


さて。

相手探しですが、僕は金曜日の朝まで、スズノハミルトンだけでいいとまで思っていたのですが。

雨が降りましたので、ダンチヒ系のグランデラ産駒Eハイローラーを相手の筆頭としたいと思いますパンチ

ダンチヒ系が道悪得意は有名で、馬場状態が回復したとしても、やはり。
と思っています。

もう一頭は、Gスズノハミルトン。
雨の五十嵐。
ということで。

さらに、AダノンカモンBリクエストソングCキタサンガイセン
の5点で勝負です!!

買い目は、FI二頭軸の三連複・相手がABCEGです。

スズノハミルトンが来れば、万馬券も夢ではありません!!

明日のきさらぎ賞が楽しみです!!

きさらぎ賞とダイヤモンドSの調教で騎手が騎乗した馬!!


薄着の人たちがちらほら見え始めてきましたね。
あったかくなるとリファール系が走るそうですが。

ベンチャーナインには注目ですね〜。

さて、東西のメインレースになります。

きさらぎ賞とダイヤモンドS手(チョキ)

勝つための競馬から稼ぐための競馬に、馬券を買う人だけじゃなくて、馬に関わる全ての人がそうなっています。

つまり、勝ちに行く陣営と着を拾いに行く陣営をまず見極めなければいけないということが言われています。

勝ちに行く陣営はというと、やっぱり調教で騎手が直々に乗る。
これではないでしょうか!!

ダイヤモンドSでは、
フローテーション
ベンチャーナイン
ブレーブハート

きさらぎ賞では
リーチザクラウン
スズノハミルトン

が騎手騎乗の調教でした。

フローテーションはここで賞金を加えて、天皇賞春を狙うつもりでしょう。というか、そこぐらいしか取れそうなG1がありません。

万葉S組のタイムは、菊花賞よりも3秒ほど遅いので、今回万葉S組ははずしてもいいかもしれません。

きさらぎ賞では、
リーチザクラウン。
能力は申し分ないでしょうが、今回は作戦を変えるとのこと。抑える競馬をやるとか。
武を主戦に添えたい意志もあるでしょうから、作戦を変えてなおかつ勝つための調教といえるのではないでしょうか。

スズノハミルトンも、小頭数の中虎視眈眈という感じでしょうか。

1400の持ちタイムはかなりいいので。

もしかしたら、もしかするかもしれません。

今のところはこんな感じです!!

きさらぎ賞とダイヤモンドステークスの注目記事!!


さてさて。
きさらぎ賞とダイヤモンドSの調教の情報などが入ってきます!!

しかし、タイムとかはようわからんです!!正直(笑)


でも、僕が気にしてるのは、調教に騎手が乗っかるときは、かなり注目というか!!
そんな気がするのです!!

だって、次の競馬のレースで勝つ!!勝つことに本気ってことでしょパンチ

ダイヤモンドSでは、
フローテーション・ルメール騎手
ブレーブハート・小野次郎騎手
ベンチャーナイン・武士沢騎手

きさらぎ賞では、
スズノハミルトン・藤田騎手
リーチザクラウン・武騎手

だったかと。

特に、フローテーションは頭ひとつ抜き出た実績ですが、重賞勝ちなしということで、56キロ。ルメールさんにものってもらって。
同じ条件の京都3000の万葉Sと菊花賞で、万葉S組に3秒早いタイムを持っている。ここで勝って賞金を加えて、天皇賞春を狙いたいという狙いもあるだろう。
ルメールで天皇賞。
ある!!と思う!!
ベンチャーナインもタイムとしては万葉S組を上回っているし、菊花賞より、2キロも軽い。
十分馬券にはなると思う。

きさらぎ賞では、僕が勝手に注目してる五十嵐厩舎のスズノハミルトンには注目したい。
何かやらかしそうだ!!(笑)
ただ、今までずっと乗っていた和田騎手が東京に行ってるので、藤田騎手が代打なのか。
和田騎手を下ろしたのか。その辺で評価が難しいなぁ。


そして、武豊騎手の乗るリーチザクラウン。
ブレイクランアウトの圧倒的な強さ。トーセンジョーダンの粘り強さ。
クラシックでの戦いを考える上で、抑えての競馬は必要。
そのためのきさらぎ賞。
さらに、主戦武豊を確定させるためにも重要な一戦。勝ちに来ているのがわかる。
リーチザクラウンは軸でしょう。


今のところは、こんな感じですね〜。

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